織部敷瓦
おりべしきがわら
概要
平安時代末から鎌倉時代初期にかけて禅宗建築が日本に伝わった。禅宗は立ったままで仏事が行われるので、床に塼を貼る建築様式になっていた。そして、これらの建物に使用される床貼り塼が全国各地に普及していった。この敷瓦は江戸時代に、花壇の土留めや、お茶道具の釜の敷瓦として使われたものである。
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