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鷺と蓮の塼

さぎとはすのせん

概要

鷺と蓮の塼

さぎとはすのせん

その他 / / 中国

中国

北宋(960~1279年)

385×210×75mm

舞鶴市立赤れんが博物館

墳墓に用いられた画像塼や仏教寺院に配置された仏像浮彫塼のように、塼は構造材ながら豊かな装飾性も持つ場合が少なくない。そこにはただ見た目の美しさばかりでなく、建築や像に込めた願いがうかがえる。たとえば、蓮の花は伝統的に純潔、清廉の象徴とされており、図柄が鷺と蓮の組み合わせの場合は「旅路が幸福であるように」との意味を持つ。

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