文化遺産オンライン

法輪塼

ほうりんせん

概要

法輪塼

ほうりんせん

その他 / 日本

日本

平安

400×180×50mm

舞鶴市立赤れんが博物館

これは平安時代、寺院の内陣に瓦経といっしょに地下に埋納されていたもので、遺存例が数少なく貴重なものである。瓦経とは、法華経などの経典類を平瓦に刻んだりヘラ彫りしたもので、11世紀から12世紀にかけて末法の世の到来を意識した当時の人々が、盛んに仏教経典を書写し、経塚に埋納した。

法輪塼をもっと見る

舞鶴市立赤れんが博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索