鳳凰塼
ほうおうせん
概要
天平時代の鳳凰を描いた塼で、仏堂の腰壁にはめこんだり、内壁の装飾として使用されたりしていた。鳳凰は両翼を広げ、尾を巻き上げて雲上に舞い登る姿で、両翼から下には飛雲の文様があらわされている。遺存例が数少なく、貴重なものである。
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