赤れんが博物館(旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫)れんが
あかれんがはくぶつかん(きゅうまいづるかいぐんへいきしょうぎょけいすいらいこ)れんが
概要
舞鶴市の北吸地区には、旧海軍の赤れんが倉庫が12棟保存ないし活用されている。これらは、1901(明治34)年の鎮守府開庁時から1921(大正10)年までに建設された。このうち魚形水雷庫(現赤れんが博物館)は鉄骨れんが造り、ほかの11棟はれんが造りで、れんがは主に大阪府南部の工場から船で運ばれた。倉庫群には新舞鶴駅(現東舞鶴駅)からの引込線が通じ、各倉庫に貨車が接続できた。 貝塚煉瓦刻印
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