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拾芥抄

しゅうがいしょう

概要

拾芥抄

しゅうがいしょう

江戸

洞院公賢編

江戸時代・17世紀刊

古活字本

26.0×19.8

3冊のうち

『拾芥抄』は鎌倉時代に編纂(へんさん)された百科全書。江戸時代初期に刊行されたこの版本には、中世に普及した日本図が掲載されている。奈良時代の僧行基の制作とされ「行基図」の名があるが、実際は平安時代以降に作られたもので、中国や朝鮮にも伝わった。

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