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屏風ー5 扇面「月と日の間に澄り不尽の山 士朗」

概要

屏風ー5 扇面「月と日の間に澄り不尽の山 士朗」

/ 江戸 / 長野県

井上士朗  (1742~1812)

いのうえしろう

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

井上士朗:名古屋の医師で俳諧を加藤暁台に学び、国学、漢学、絵画にも通じた一流文人。別号朱樹。寛政の三大家に数えられている。その人気は、名古屋城を称えた俗謡をもじって「尾張名古屋は士朗でもつ」とうたわれたほどだった。享和元年、江戸へやって来た士朗一行を、一茶は鈴木道彦らとともに出迎え、一同で半歌仙を巻いている。

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