屏風ー5 扇面「月と日の間に澄り不尽の山 士朗」
概要
井上士朗:名古屋の医師で俳諧を加藤暁台に学び、国学、漢学、絵画にも通じた一流文人。別号朱樹。寛政の三大家に数えられている。その人気は、名古屋城を称えた俗謡をもじって「尾張名古屋は士朗でもつ」とうたわれたほどだった。享和元年、江戸へやって来た士朗一行を、一茶は鈴木道彦らとともに出迎え、一同で半歌仙を巻いている。
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