屏風ー1 扇面「つひの身のけぶりのたしに椎柴の曲らぬ枝をたき残しツゝ 前弥太郎入道一茶」
概要
「七番日記」に前半が「つひの日の烟のたしになら柴の」の形で初出。一茶はこの年癰(悪性のデキモノ)を患い生死の境をさまよった。自分が死んで焼かれる時のことを意識したもので、得意作だったらしく、これを書いた遺墨が多数残っている。
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