文化五年四月二日句日記ほか貼交
概要
上段は一茶の日記断片。一茶と淅江3人でまいた歌仙などが書かれている。「文化句帖」と「七番日記」の間にあたる文化5~6年頃の日記は拡散してしまい、断片として各地に伝わっている。中段は一茶が過去の俳人の句を抜き書きしたもの。使っている用箋は一茶のオリジナルで、中央下部に「一茶」の字が刷られている。下段は古典の抜き書きで、裏面にも一茶の書いた字が見える。
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