屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
概要
「文政句帖」文政5年8月に、中七を「くるふて腹の」とした句が初出。「腹がいる」は怒りがおさまる、気が済むという意味。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、茅葺に窓一つの簡素な家は一茶がよく描いたモチーフ。「文政句帖」 文政6年1月条に掲載。
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