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屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」

概要

屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

「文政句帖」文政5年8月に、中七を「くるふて腹の」とした句が初出。「腹がいる」は怒りがおさまる、気が済むという意味。「~も一茶」はその画も一茶が描いたという意味で、茅葺に窓一つの簡素な家は一茶がよく描いたモチーフ。「文政句帖」 文政6年1月条に掲載。

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