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屏風ー2 短冊「気のしづむ処におかず夏の露 太筇」

概要

屏風ー2 短冊「気のしづむ処におかず夏の露 太筇」

/ 江戸 / 長野県

青野太筇  (1764~1828)

あおのたきょう

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

青野太筇:下総小南(千葉県東庄町)の名主家に生まれ、俳諧を今泉恒丸に師事した。一茶とは江戸の夏目成美の句会で知り合い意気投合し、一茶が亡くなるまで親しく交流した。代表作「俳諧発句題叢」は前篇だけで俳諧師2千人以上、俳句12,800句を掲載した大著で、一茶の句も168句入集。

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