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屏風ー10 短冊「田やかへすへたらへたらと谷の底 巣兆」

概要

屏風ー10 短冊「田やかへすへたらへたらと谷の底 巣兆」

/ 江戸 / 長野県

建部巣兆  (1761~1814)

たけべそうちょう

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

建部巣兆:日本橋本石町の名主で書家の山本龍斎の子として生まれる。後に藤沢家の養子となり千住に移り住んだ。加舎白雄八大弟子の一人で、白雄没後には江戸の三大家に数えられた。また、洒脱な俳画を得意とし、非常に人気が高かった。義兄にあたる亀田鵬斎や、酒井抱一らとも交際した当代の文化人。一茶とは寛政12年頃から交流。画賛の合作など交流がみられる。

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