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炭坑仕事唄板画巻 表紙

たんこうしごとうたばんがかん ひょうし

概要

炭坑仕事唄板画巻 表紙

たんこうしごとうたばんがかん ひょうし

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版・紙

21.6×16.1cm

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「『ひとくわぼり』を完成させた後、私は前からあたためていた、明治・大正時代から筑豊炭田に伝えられてきた仕事唄の板画化を手がけた。数多くある坑内唄からいくつかを選んで板画を彫り始め、一九五六年七月一日に完成させた。これが本書の原本となる『炭坑仕事唄板画巻』である。
思えばその頃の三年間ほどは毎日版を彫り、バレンを握り、刷り続けた日々であった」(千田梅二『炭坑仕事唄板画巻』海鳥社、1990年より)

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