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登々庵奥遊詩画巻

とうとうあんおうゆうしがかん

概要

登々庵奥遊詩画巻

とうとうあんおうゆうしがかん

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

武元登々庵  (1767-1818)

たけもととうとうあん

広島県福山市

江戸時代/〔文化4年(1807)頃〕

絹本著色

18.8×430.0

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

備前国和気郡北方村(岡山県備前市吉永町)出身の武元登々庵が、寛政12年(1800)に東北地方を旅した時の真景図(風景画)と漢詩をまとめた巻子である。登々庵はこの旅に画家の大西圭斎を伴っており、当資料の図は、登々庵が圭斎の原図を模写したと考えられる。収録される真景図は松川、塩竃、松島近辺の風景である。登々庵は、文化3年と4年に廉塾に滞在している。

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