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〔星野文良画廉塾図〕

ほしのぶんりょうがれんじゅくず

概要

〔星野文良画廉塾図〕

ほしのぶんりょうがれんじゅくず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

星野文良  (1798-1846)

ほしのぶんりょう

広島県福山市

江戸時代/〔文化8年(1811)以降〕

紙本淡彩

43.7×65.3

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

菅茶山の私塾で、廉塾の春の景色を描いた図。描いたのは白河藩(福島県)の画人、星野文良。描かれた塾の風景から文化8年(1811)以降に描かれたものと思われる。廉塾は、茶山が寛政2年(1790)頃に「黄葉夕陽村舎」を建て、子弟教育の場として使用した。その後、寛政8年(1796)に福山藩へ塾建物と付随する田畑を献上することを願い出て、翌年藩の郷塾となった。以後、塾は「廉塾」と呼ばれた。

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