文化遺産オンライン

登々庵奥遊詩画巻 7)七言律詩「富山大仰寺望松嶋」

しちごんりっし「ふざんだいぎょうじまつしまをのぞむ」

概要

登々庵奥遊詩画巻 7)七言律詩「富山大仰寺望松嶋」

しちごんりっし「ふざんだいぎょうじまつしまをのぞむ」

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

武元登々庵  (1767-1818)

たけもととうとうあん

広島県福山市

絹本墨書

18.8×12.2

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

寛政12年(1800)6月18日の年紀のある「富山大仰寺望松嶋」の詩。大仰寺(だいぎょうじ、宮城県松島町)は、奥州三観音のひとつ。坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)がここに陣を構えたとされる。大仰寺からは、松島が一望できる。

関連作品

チェックした関連作品の検索