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萌黄地縬熨斗目 三つ葉葵紋付

もえぎじしじらのしめ みつばあおいもんつき

概要

萌黄地縬熨斗目 三つ葉葵紋付

もえぎじしじらのしめ みつばあおいもんつき

染織 / 江戸

江戸時代・17~18世紀

縬(絹)

身丈156.5 裄80.5

1領

裃【かみしも】・素襖【すおう】・直垂【ひたたれ】といった武家装束の下に着用する小袖【こそで】です。表面に細かいシボのある縬という絹織物で仕立てられています。通常よりも一周り大きく仕立てられています。徳川家の御紋付きの熨斗目は将軍家が臣下に下賜する時服として調製されたのでしょう。

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