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奥州後三年記

おうしゅうごさんねんき

概要

奥州後三年記

おうしゅうごさんねんき

江戸

江戸時代・寛文2年(1662)

和,中

26.5×17.5

1冊

平安時代後期の永保3年(1083)から、寛治2年(1088)にかけての、陸奥・出羽両国にまたがった争乱、いわゆる「後三年の役」を描いたもので『後三年軍記』の詞書(ルビ・ことばがき)を抜き出して成立したといわれる。場面は「雁行の乱れ」として著名な、清原軍発見の様子である。

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