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房総治乱記・鹿島治乱記

ぼうそうちらんきかしまちらんき

概要

房総治乱記・鹿島治乱記

ぼうそうちらんきかしまちらんき

江戸

多湖実成写

江戸時代・文久3年(1863)写

袋綴

26.5×19.2

1冊

「房総治乱記」は江戸時代初期に成立した軍記物で、地震と津波の記述を含む。年代の誤りの可能性など取り扱いはむずかしいが、外房地方における津波の被害を記しており、その評価によっては慶長9年の地震の性質を再検討する素材となる史料である。

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