狩衣 紫地桐鳳凰模様
かりぎぬ むらさきじきりほうおうもよう
概要
狩衣は公家の男性が鷹狩や旅行に出かける際に着用する上衣だったが、中世には、武家の上層階級にも用いられるようになった。室町時代に武家の庇護を受けて発展した能では、狩衣は最も格の高い装束の1つとされ、神や貴族など高貴な役に着用される。
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