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横須賀製鉄所製れんが

よこすかせいてつしょせいれんが

概要

横須賀製鉄所製れんが

よこすかせいてつしょせいれんが

その他 / 明治 / 神奈川県

神奈川県

1867(慶応3)頃~1871(明治4)年頃

235×114×50mm

舞鶴市立赤れんが博物館

1865(慶応元)年、幕府が招へいしたフランス海軍技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが責任者となって始まった横須賀製鉄所(後に横須賀造船所に改称)の建設は、まず1871(明治4)年に待望の1号ドックが完成した。建築資材であるれんがの製造は1867(慶応3)年頃には始まり、1868(明治元)年完成の日本初の洋式灯台である観音埼(かんのんざき)灯台をはじめとする4基の灯台も横須賀製鉄所製のれんがを用いて建設された。「ヨコスカ製銕所」刻印

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