小菅集治監製日本ハリストス正教会教団 東京復活大聖堂(ニコライ堂)れんが
こすげしゅうじかんせいにほんはりすとすせいきょうかいきょうだんとうきょうふっかつだいせいどう(にこらいどう)れんが
概要
幕末、日本に来たロシア人宣教師ニコライは、布教の拠点として、1891(明治24)年、東京の駿河台に大聖堂を建設した。大聖堂は、建築面積約1000㎡、高さ40mの総れんが造で、原設計はロシア人シュールポフ、実施設計はお雇い外国人イギリス人コンドルによる。1923(大正12)年の関東大震災で、鐘楼が崩壊しドームが焼け落ちたが、1929(昭和4)年に復興された。桜花刻印
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