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白川侯住吉社参

しらかわこうすみよししゃさん

概要

白川侯住吉社参

しらかわこうすみよししゃさん

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

三熊花顛  (1730-1794)

みくまかてん

広島県福山市

江戸時代/〔天明8年(1788)〕

紙本著色

27.7×40.9

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

松平定信(まつだいらさだのぶ)が住吉大社(大阪府大阪市)を訪れた様子を描いた図。この年、定信は31歳である。資料には「歳頃凡二十五より三十迄」と記されている。定信は、天明8年(1788)に禁裏造営御用掛として京都へ滞在し、京都大火で焼失した禁裏の再建にあたった。
この間、定信は大坂の住吉大社や奈良の春日大社等に参拝している。
原図は『近世畸人伝』の挿絵を描いた三熊花顛(みくまかてん)である。

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