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菅茶山肖像画

かんちゃざんしょうぞうが

概要

菅茶山肖像画

かんちゃざんしょうぞうが

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

岡本花亭  (1767-1850)

おかもとかてい

広島県福山市

江戸時代/天保3年(1832)賛

絹本著色

98.7×35.9

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

菅茶山70歳の姿を描いたもの。茶山の死後の天保3年に、姪孫の菅自牧斎(かんじぼくさい)の依頼により幕臣の岡本花亭が賛を記している。作者は未詳。
廉塾の都講(塾頭)でもあった頼山陽(らいさんよう)は茶山の姿を「躯幹偉(しっかりした体幹)にして方面高顴(四角い顔)、老に及んで朱顔白髪(赤い顔に白髪)、之を望みて威あり。而れども物に接して謙和(おだやか)、恂々(慎み深い)として田舎の翁のごとし。」と記している。

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