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米南宮書石図

べいなんぐうしょせきず

概要

米南宮書石図

べいなんぐうしょせきず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

岸岱/菅茶山  (?-1865/1748-1827)

がんたい/かんちゃざん

広島県福山市

江戸時代後期

絹本墨画淡彩

97.8×35.6

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

米南宮(米芾)は中国宋代の官吏で、晋の王献之の書を習得し、山水人物図をよくした人で、宋の四代書家のひとりである。作者は、岸岱。菅茶山が賛を書している。岸岱の父岸駒(がんく)と茶山は寛政6年(1794)に京の双林寺の書画会で会っている。茶山の題賛は『黄葉夕陽村舎詩』後編巻七に所収。

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