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蘭図

らんず

概要

蘭図

らんず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

菅波樗平  (1727-1791)

すがなみちょうへい

広島県福山市

江戸時代後期

紙本墨画

90.5×30.5

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

菅茶山の父菅波樗平が描いた蘭。樗平は、川北村(福山市神辺町川北)の高橋家から養子として本荘屋菅波家に入り、当家の四代目となった。名を扶好、通称を久助、樗平又は芦丈と号した。
蘭の墨画に樗平自身の俳句を記した作品である。

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