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秋田風俗下 毎七夕前宵観燈図巻

あきたふうぞくげ

概要

秋田風俗下 毎七夕前宵観燈図巻

あきたふうぞくげ

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

狩野秀水  (1773-1837)

かのうしゅうすい

広島県福山市

江戸時代後期

紙本著色

28.2×563.9

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

秋田城下の民間行事を描いた図で、上下二巻。「栗山堂印」があることから、幕府儒学者柴野栗山(しばのりつざん)の旧蔵と考えられる。
下巻は「毎七夕前宵観燈図」とあり、「睡流」の様子を描いた作品。現在でも「竿灯」として行われている。

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