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浴恩園図并詩歌巻 1)浴恩園図

よくおんえんず

概要

浴恩園図并詩歌巻 1)浴恩園図

よくおんえんず

文書・書籍 / 江戸 / 広島県

山崎董烈  (1786-1837)

やまさきとうれつ

広島県福山市

紙本著色

34.5×132.1

1

広島県福山市西町二丁目4-1

菅茶山関係資料

広島県(広島県立歴史博物館)

重要文化財

浴恩園は、松平定信(まつだいらさだのぶ)が築地の白河藩下屋敷内に造園した庭園である。一橋家の屋敷地を譲り受け、隠居所として整備した。庭園は、江戸湾の海水を引きこんだ「春風の池」と「秋風の池」の周辺に、各季節の植物を植え、季節ごとに草花を楽しめる回遊式(池の周りを巡る)庭園であった。当資料の景観年代(描かれた庭園の時代)は寛政年間(1789~1801)と思われる。

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