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物類品隲

概要

物類品隲

江戸

平賀源内

江戸時代・宝暦13年(1763)刊

和,大

27.1x18.2

6冊

平賀源内の提唱により、師の田村藍水が江戸湯島で開催した宝暦7年から同12年までの薬品会の出品物の中から360種類を選び、学術的な解説を加えた本草・物産学書。日本で初めて液浸標本を紹介した本図は楠本雪渓(宋紫石)の筆になる。(旧題箋)

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