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本草綱目

概要

本草綱目

23.0x15.9

40冊

16世紀、明代の李時珍が著した薬物書で、日本の本草学にもおおきな影響を与えた。文献、薬品の処方、病気ごとに用いる薬を順に掲げ、さらに各薬物について水、石、草、木、穀、禽、獣など16部に分け、名称の由来や、産地、薬効などを記述する。(旧題箋)

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