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書簡文路宛(文化12年7月27日)

概要

書簡文路宛(文化12年7月27日)

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文化12年/1815

書簡・軸装

一茶記念館

善光寺の門人上原文路に宛てた手紙。預けておいた句帳の返却を依頼している。この時一茶は長野市長沼に滞在中。ちょうど諏訪社御射山祭の日なので、それを題材にした句「芒箸見たばかりでも涼しいぞ」を添えているが、「七番日記」文化12年7月の作である。

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