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おづつ・かみぶくろ・しぶがみ

概要

おづつ・かみぶくろ・しぶがみ

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正時代

おづつ:カツボ(マコモ)、ガマ・カラムシ、和紙・カラムシ かみぶくろ・しぶがみ:和紙、柿渋

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>原料調製用具>青苧精製用具

重要有形民俗文化財

(1)おづつ
オウミするまでの苧をこれで巻いて保存しておく。使うとき、煤などで汚れないように紙に包んでおいたもの。オヅツから小出ししておくときのものと思われる。大正年代になると、新聞紙で包んで置いたものだという。
資料番号:4992(画像左)、5126(画像左から2番目)、5663(画像右から2番目下)

(2)かみぶくろ
苧を入れておく袋。オウミする時、これに必要な分だけ小出ししておく。
資料番号:3999(画像右)

(3)しぶがみ
表面に柿渋が塗ってある。苧を包んでおいた。
資料番号:5892(画像右から2番目上)

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