文化遺産オンライン

なた・すべなわ・かまぼうちょう・ごすき

概要

なた・すべなわ・かまぼうちょう・ごすき

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正・昭和時代

なた:鉄、イタヤ(柄) すべなわ:ワラ かまぼうちょう:鎌の刃を転用 ごすき:杉、平鍬の刃を転用

4点

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>原料調製用具>栽培・収穫用具

重要有形民俗文化財

(1)なた
1. 薪切りなどに用いた。常に携帯したものであった 2. カラムシに関して特定の利用はないが、風除け柵の杭つくり、雪ざらしの弓等に用いた。
資料番号:5634(画像左から2番目)

(2)すべなわ
スベナワはワラシベの縄の意味かと思われるが、この縄が最も広く使われる。
資料番号:4922(画像左)

(3)かまぼうちょう
束ねたカラムシを結束してある縄を切る時などに使用した。
資料番号:4894(画像右から2番目)

(4)ごすき
杭などを立てるとき、地面に穴を掘る用具。柄には、コスキの破損したものなど用いることが多い。
資料番号:4812(画像右)

関連作品

チェックした関連作品の検索