なた・すべなわ・かまぼうちょう・ごすき
概要
(1)なた
1. 薪切りなどに用いた。常に携帯したものであった 2. カラムシに関して特定の利用はないが、風除け柵の杭つくり、雪ざらしの弓等に用いた。
資料番号:5634(画像左から2番目)
(2)すべなわ
スベナワはワラシベの縄の意味かと思われるが、この縄が最も広く使われる。
資料番号:4922(画像左)
(3)かまぼうちょう
束ねたカラムシを結束してある縄を切る時などに使用した。
資料番号:4894(画像右から2番目)
(4)ごすき
杭などを立てるとき、地面に穴を掘る用具。柄には、コスキの破損したものなど用いることが多い。
資料番号:4812(画像右)
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