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しゃくぼう・おしぎり

概要

しゃくぼう・おしぎり

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

大正・昭和時代

しゃくぼう:杉、シノ竹 おしぎり:鉄、杉、桐

4点

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>原料調製用具>栽培・収穫用具

重要有形民俗文化財

(1)しゃくぼう
カラムシの茎の長さを決めて切るときに定規として用いる。
カゲソの長さが3尺8寸、オヤソの長さが4尺2寸である。
この長さは正確のものではなく、それぞれの下約2㎝ほどのところにも印がある。
資料番号:5782(画像左から2番目)、6104(画像左)

(2)おしぎり
刃にわらなどを当て、取っ手を押し下ろして切る。
刈り取ったカラムシの先端を切断して長さを決める。
資料番号:3058(画像右から2番目)、5132(画像右)

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