こめどぅし・まめどぅし・たけこうり
概要
(1)こめどぅし
別名:よりどうし
本来は米ドゥシであるが、オウミの折はオブケ代用に用い、またオウミ宿で娘達が共同で績む場合、帰る時にその日績んだものをこれに入れ変えて宿においた。
資料番号:3169(画像中央下)、4767(画像左)
(2)まめどぅし
オウミ宿に集まって結いで苧を績み、帰りに績んだ苧を置いて来る場合、宿になる家で豆ドーシ(マメカゴ)などを出しておき、それぞれがその中に入れて来る。
資料番号:2901(画像中央上)
(3)たけこうり
衣類などを運ぶ時に用い、ふだんの格納にも使った。績んだ苧を入れた。オウミを数人で集まって、結いでするような時、これに風呂敷などを敷いて、この中に入れた。
資料番号:2958(画像右)
こめどぅし・まめどぅし・たけこうりをもっと見る
十日町市博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
十日町市博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs