きばち・はち・はこぜん
概要
(1)きばち
マサカリで荒彫りし、鉢手斧、前ガンナで仕上げる。秋山郷でさかんに作った。
1.こねばちとして用いた。
2.苧績みの容器として用いることもあった。
資料番号:5385(画像右)
(2)きばち
本来の用途はコネバチであるが、オウミの時オブケの代用として利用する事があった。
資料番号:2967(画像中央)
(3)はこぜん
オウミの折に、オブケ代用として績んだ苧を入れた。
資料番号:4919(画像左)
きばち・はち・はこぜんをもっと見る
十日町市博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
十日町市博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs