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きばち・はち・はこぜん

概要

きばち・はち・はこぜん

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 新潟県

明治・大正時代

きばち・はち:栃 はこぜん:杉

きばち:1,530 g はち:1,170 g はこぜん:820 g

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>苧績み・撚掛け用具

重要有形民俗文化財

(1)きばち
マサカリで荒彫りし、鉢手斧、前ガンナで仕上げる。秋山郷でさかんに作った。
1.こねばちとして用いた。
2.苧績みの容器として用いることもあった。
資料番号:5385(画像右)

(2)きばち
本来の用途はコネバチであるが、オウミの時オブケの代用として利用する事があった。
資料番号:2967(画像中央)

(3)はこぜん
オウミの折に、オブケ代用として績んだ苧を入れた。
資料番号:4919(画像左)

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