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へそげ・わっぱ

概要

へそげ・わっぱ

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正時代

へそげ:サクラ?、赤松、ヒノキ わっぱ:サクラ、サクラの皮

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>苧績み・撚掛け用具

重要有形民俗文化財

(1)へそげ
オウミする時、必要量の苧を湯で湿し、テガラ(指2本に8字型に巻く)にとってこの中に入れておき、そこからひきだして績む。
資料番号:253、3541、4129、5708

(2)わっぱ
別名:おかずいれ
山仕事などに持参するワッパ(弁当)の小型でオカズイレに用いるが、オウミのヘソゲの代用として使用する事もあった。
資料番号:1914(画像右上)

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