文化遺産オンライン

短冊「春の日や暮れても見ゆる東山」

概要

短冊「春の日や暮れても見ゆる東山」

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文化2年/1805

短冊・軸装

一茶記念館

西国行脚で見た京都の東山を回想した句。署名の「茶」の字の特徴が、同時期の書跡と合致する。「文化句帖」文化2年初出。

短冊「春の日や暮れても見ゆる東山」をもっと見る

小林一茶をもっと見る

一茶記念館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索