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溝口素丸筆「葛飾十三条」

概要

溝口素丸筆「葛飾十三条」

/ 江戸 / 長野県

溝口素丸
英一峰

みぞぐちそまる
はなぶさいっぽう

天明4年/1784

紙本・軸装

一茶記念館

一茶が最初に俳諧を学んだ流派「葛飾派」の、一茶入門当時の総帥であった溝口素丸筆の葛飾派の教え13条。人物画は、絵師英一峰画による杉山杉風(蕉門十哲の一人)像。葛飾派は芭蕉の友人でもあった山口素堂を祖とし、正風俳諧を標榜した。素丸は500石取の旗本。若き日の一茶の才能を認め執筆として重用した。

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