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首書読法 庭訓往来具注鈔

しゅしょどくほう ていきんおうらいぐちゅうしょう

概要

首書読法 庭訓往来具注鈔

しゅしょどくほう ていきんおうらいぐちゅうしょう

文書・書籍 / 江戸 / 京都府

蔀関牛先生著
皇都書林弘簡堂須磨勘兵衛刊

江戸

袋綴

1

京都市東山区

公益財団法人日本漢字能力検定協会

未指定

『庭訓往来』は寺子屋で用いられた教科書で、いわゆる往来物(おうらいもの。往復書簡などの手紙類の形式で、字や語句、文章作成を学ばせる初等教科書)のひとつである。室町時代初期頃に成立したと考えられている。書名の「庭訓」(ていきん)は『論語』に由来する語で家庭教育の意味。本書は、大字で書かれた『庭訓往来』の本文に割注で語の意味や文意を丁寧に示したものである。

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