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黒釉動物形容器

こくゆうどうぶつがたようき

概要

黒釉動物形容器

こくゆうどうぶつがたようき

陶磁

クメール

アンコール時代・12~13世紀

陶製

高8.2 長10.7

1口

しっぽを丸めて横になっている動物の形をした容器で、体全体にまるで鱗のように線刻で刻みを入れる点や首輪のような表現が印象的です。クメールの黒釉や褐釉をかけたやきものには、鳥や象などの動物の姿をかたどった器がよくみられ、親しみが感じられます。

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