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後撰和歌集巻五断簡(烏丸切)

ごせんわかしゅうまきごだんかん からすまるぎれ

概要

後撰和歌集巻五断簡(烏丸切)

ごせんわかしゅうまきごだんかん からすまるぎれ

/ 平安

伝藤原定頼筆

平安時代・12世紀

彩箋墨書

本紙 縦20.5 横15.2

1幅

金銀の揉み箔を散らした料紙に『後撰和歌集』巻5秋上巻末の和歌一首を書写しています。もとは粘葉装の冊子本でした。「本願寺本三十六人家集」(国宝、西本願寺所蔵)の「元貞集」と同筆で、当時活躍した能書による仮名と左側に広がる余白が見どころです。ルビ:も(み)はく、りょうし、でっちょうそう、ほんがんじぼんさんじゅうろくにんかしゅう、のうしょ、かな、

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