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阿弥陀如来立像

あみだにょらいりゅうぞう

概要

阿弥陀如来立像

あみだにょらいりゅうぞう

彫刻 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

木造、漆箔、玉眼

像高78.0 髪際高72.5

1軀

銘文:左足外側墨書「安阿弥陀」

すっきりとした顔立ちや整った衣の線など、総じて優美で穏やかな作風は、鎌倉時代の仏師・運慶@うんけい@と並び称される快慶@かいけい@が創り出した作風です。快慶の法名@ほうみょう@(安阿弥陀仏@あんなみだぶつ@)にちなんで安阿弥様@あんなみよう@と呼ばれます。後世、本像のような安阿弥様の特色を受け継ぐ仏像が数多く作られました。

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