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歌合切

うたあわせぎれ

概要

歌合切

うたあわせぎれ

/ 鎌倉

伝藤原為氏筆

鎌倉時代・13世紀

彩箋墨書

1幅

後嵯峨(ごさが)上皇が催した宝治二年院歌合を書写した冊子本の断簡。和製の唐紙で、右側は小波文様、左2頁分は小唐草文様が雲母摺りされており、もとは美麗な調度手本であった。筆者は不明だが、古筆了栄(古筆家二代1607~78)の極札により伝称筆者は為氏である。ルビ:きらず(り)、こひつりょうえい、きわめふだ

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