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童蒙必読漢語図解初編

どうもうひつどく かんごずかい しょへん

概要

童蒙必読漢語図解初編

どうもうひつどく かんごずかい しょへん

文書・書籍 / 明治 / 京都府

弄月亭主人著、一蕙斎画
東京書肆丁子屋平兵衛ら刊

明治

袋綴

1

京都市東山区

公益財団法人日本漢字能力検定協会

未指定

挿絵付きの童蒙的な漢語辞書。本書に先立ち、『新令字解』(しんれいじかい、1868年)や『漢語字解』(かんごじかい、1869年)といった漢語辞書らが出版されているが、これらは明治初期に起こった漢語の大流行に即して成立したものであった。本書は上掲の二書に掲載される漢語を抽出し、挿絵をつけたものである。

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