短冊「こなたにも安置してあり菊の花」・二休・白斎・魚淵寄書
概要
短冊「こなたにも安置してあり菊の花」・二休・白斎・魚淵寄書
一茶の短冊に、長野市長沼の門人若槻二休が俳句、同じく吉村魚淵が漢詩の一節、長野市豊野町石の友人峰村白斎が人物と風景画を寄書した珍しい形式の資料。一茶自筆句稿「大叺」の記事から、短冊は二休の住む正覚寺での句会の折に書かれたものとみられ、後年二休が一茶ゆかりの人々の寄書を添えて掛軸に仕立てたものと考えられる。
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