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北筋御領分御廻留

概要

北筋御領分御廻留

江戸時代

井伊家12代当主直亮が文化14年(1817)3月に領内の北筋を巡見した際の記録。彦根藩領が最終的に確定する寛永10年(1633)以降、彦根藩の近江における所領は概ね宇曽川と天野川で3つに区分され、それぞれ南筋・中筋・北筋と呼ばれました。藩主による領内巡見では、主として国境や各地の様子の見分、道中での孝行者の褒賞、土地の産物を献上した者への金銀の下賜などが行われました。

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