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直勤日記

じっきんにっき

概要

直勤日記

じっきんにっき

滋賀県

江戸時代

井伊家当主が幕府へ出仕した際の行事の記録。直勤とは、大名本人が幕府・将軍家へ奉公することを指し、本資料には江戸城への登城日ごとに、登城・退出の時刻、移動経路、当日の装束、同道者の名前などが記されています。宝暦13年(1763)に作成が始まり、彦根藩井伊家文書には文政5年(1822)までのものが連続して伝来しています。

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