土屋挙直一行書「先之労之」
つちやしげなお いちぎょうしょ これにさきんじてこれをろうす
概要
土屋挙直一行書「先之労之」
つちやしげなお いちぎょうしょ これにさきんじてこれをろうす
「先之労之」は論語子路篇にある言葉で、子路が孔子に政治をなすべき道を問うたときの答え。何事も人々に先んじて行い、人々をいたわることという意味である。「乙丑仲冬 源挙直」とあり、乙丑(慶応元年 ※4月7日改元)に土浦藩主であった土屋挙直がしたためたもの。
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