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軽石製浮子・土器片錘・石錘

かるいしせいうき・どきへんすい・せきすい

概要

軽石製浮子・土器片錘・石錘

かるいしせいうき・どきへんすい・せきすい

考古資料 / 縄文 / 神奈川県

神奈川県横浜市磯子区岡村

縄文時代

軽石・土器

(浮子)長13cm×幅6.5cm×厚2.7cm

8点

神奈川県横浜市磯子区岡村

三殿台遺跡(横浜市三殿台考古館収蔵品目録Ⅱ 1976・1980)

縄文時代の漁労具。写真左は軽石製の浮子で上部に小孔があけられている。他は網の錘(おもり)と考えられ、右上は石製、他は土器片を利用し、両端にくぼみを彫り込んで紐が外れないように加工している。303-B号住居址他出土。

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