軽石製浮子・土器片錘・石錘
かるいしせいうき・どきへんすい・せきすい
概要
縄文時代の漁労具。写真左は軽石製の浮子で上部に小孔があけられている。他は網の錘(おもり)と考えられ、右上は石製、他は土器片を利用し、両端にくぼみを彫り込んで紐が外れないように加工している。303-B号住居址他出土。
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